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悪夢

とある仕事のお礼金としてズッシリするくらいの量の一万円札入りの封筒をいただきました。

そこは薄暗い渡り廊下。外にはグラウンドがある。

予測もしないことで驚き喜びました。しかしそこで考えました。私は見てもいないのに一万円札と決めつけてるけど、もしかして全部千円札かもしれない!
チラッと確認したら、紛れもなく一万円札。

カバンを持っていない私はそのまま手に持って歩きました。

するとグラウンドから知り合いの軍団がこっちへ来たので、お金に気づかれたらいやらしいしと思い気をつけてたら逆に気づかれてしまい、大金を見たみんなは目の色が変わり、寄ってたかって無理やり封筒を盗ろうと手をだしてきました。あまりの怖さに目を覚ましました!

そのあとしばらく考えました!どうすればうまく逃げることができるのだろうと!
いくら護身術をやっているといっても大の男性を何人も相手にできるのは難しい話・・・。
そうだ!グラウンドには人がたくさんいるので、キャーッって大声を出せば誰か気づいてくれるかもだわ!
よし!
また寝ました・・・

夢の続きが始まりました。

多少時間経過がありました。すでにうまく逃げ出したあとでした。

時間帯はランチタイム。

肉が食べたいと言ったら、ステーキの美味しいお店を教えていただいたので、そこへと向かいました。

学校の裏で、人通りが少なくて、薄暗い感じ・・・
不安になった。
すると横にそのステーキ屋の看板がありました。
人に気づかれにくく看板は向けられてました。
ホントの隠れ屋。
中へ入り、ランチのステーキを注文し、出てきたのを見たら、カツレツ。ん!?ん!?とクレームつけようとしたら、店のおばちゃんがニコニコを気さくに話かけてきました。可愛いお嬢さんだことーと。ほめられるとクレームを言えなくなり、へらへらと楽しく会話をしながらカツレツを美味しくいただきましたとさ
美味しいカツレツでしたが、ステーキにはありつけませんでした。


おわり